こんなお悩みありませんか?

  • 認定支援機関の登録方法がわからない。
  • 事業再生に関心はあるが、実践をする機会がなく、具体的にどのような手順ですすめればいいかわからない。
  • 再生する企業の借り入れ銀行との調整をどうしたらいいかわからない。
  • 経営改善計画の策定方法がわからない。
  • 認定支援機関の登録方法がわからない。

早期再生コンサルタント養成塾5期 
プレセミナー&説明会開催

再生コンサルタントは不況の時代を支えるために社会から求められている重要なスキルです。経営者から感謝され、やりがいを手に入れることができます。

一案件につき経営改善支援センター(国)の補助金を活用して
中小企業を支援する
再生コンサルタントとして独り立ちできます。

経営改善支援センター事業とは

借入金の返済負担等、財務上の問題を抱えて自ら経営改善計画等を策定することが難しい中小企業・小規模事業者に

認定支援機関(中小企業診断士等の専門家)が経営改善計画などの策定支援を行うことにより、経営改善を促進する制度です。

中小企業・小規模事業者が認定支援機関に対して負担する経営改善計画策定支援に要する計画策定費用及びフォローアップ費用について、経営改善支援センターが、3分の2を負担します。


この講座で次の5つをお約束します。

Point1
認定支援機関に登録し、早期再生の実務を
経験豊富な講師から密着指導を受けることができます。
認定支援機関に登録すると国の補助金を使った(かかった費用の3分の2を国が負担してくれる制度)再生支援ができるようになります。

まだ登録をされていない方は登録のサポートをします。

単なる座学ではなくて実践的な講座ですので、
実際の再生案件に携わりながら指導を受けることができます。


再生案件は10社あれば10通りで教科書通りの案件はありません。
実務に即したノウハウを学べ、経営改善計画を仕上げるまでつきっきりのサポートを受けることができます。

再生の実務経験がほとんどないという方でも実戦レベルの実力を身に付けることができます。

Point2
講座受講期間中から実際の案件に取り組み、
経験を積むことができます。
また、講師稲葉の会社に依頼が来た再生案件のお手伝いをすることで、実践力をつけながら、経験を積むこともできます。

銀行交渉が必要な案件(405事業)を持ち込んで、着手から計画策定事業完了までサポートを受けれるアドバンスクラスもあります。


Point3
金融機関調整のやり方を習得できます。
銀行の返済が苦しい企業の再生案件(405事業)では銀行に返済計画を変更(リスケジュール)してもらうように交渉する必要があります。

銀行としては、本来返済計画の変更はしたくない、複数の銀行の利害が対立するので、そこをいかにうまく調整するかがコンサルタントの力量となります。

講師稲葉は元銀行支店長であり、元中小企業再生支援協議会のプロジェクトマネージャーでしたので、金融機関側がどのような考え方をしているのかがわかるのでその視点を得ることで、金融機関への調整力・提案力が養えます。

顧問先が事業を立て直すために、金融機関とどのように交渉したら返済計画を含む改善計画を了承してもらえるか、稲葉の過去の豊富な交渉事例が学べます。


Point4
再生計画を作るツールの使い方を
マスターすることができます。
経営改善計画書を作成するエクセルの書式は入力箇所が多数あり複雑なので、独力でマスターするにはかなりの時間がかかります。

この講座では、この書式の入力方法も懇切丁寧に教えてもらえるので、経営改善計画書をスムーズに作成することができるようになります。
Point5
最速で再生コンサルタントになることができます。
再生の実践的なノウハウの習得に特化した講座です。
4時間の講義を計6回、合計24時間で再生コンサルとしての知識を身につけることができます。

さっそく再生コンサルタントとして活躍することができます。


Point2
講座受講期間中から実際の案件に取り組み、
経験を積むことができます。
また、講師稲葉の会社に依頼が来た再生案件のお手伝いをすることで、実践力をつけながら、経験を積むこともできます。

銀行交渉が必要な案件(405事業)を持ち込んで、着手から計画策定事業完了までサポートを受けれるアドバンスクラスもあります。


養成塾受講者の声

現場レベルでの実践的なノウハウ 
銀行交渉のやり方が学べ、
再生コンサルトして一歩を踏み出せました。

カタリスト マネジメント コンサルティング
竹板 宏樹さま

経営がうまくいかず、資金繰りに困っている経営者は精神的にもかなり辛い思いをされています。

私は、コンサルタントとしてその方達のお役に立ちたという想いがあるので、早期再生の実務を身に付けるために、この養成講座を受講しました。

認定支援機関にならなければ国の補助金を使った経営改善支援ができませんので、養成塾を受講してまず、認定支援機関になれたことが大きな収穫でした。

さらに、自分の売上を立てることができました。


再生案件は初めてでしたので、実務がまったくわからなかったのですが、
経営改善計画表の作り方や行政に出す書類の書き方など、一から丁寧に教えてもらうことができました。

なかでも、一番ありがたかったのは銀行交渉のサポートをしてもらえたことです。

稲葉先生は元銀行の支店長ですし、広島県中小企業再生支援協議会のプロジェクトマネージャーも経験されているので、銀行との調整力に長けておられます。

支店での交渉が難航していた私の案件も銀行の本部に根回しをしてくださったので無事に交渉を成立させることができました。

再生案件は、クライアントの売上アップや、人の問題も扱うし、銀行など外部の提携先との調整も必要なので人間力が必要だと思います。

稲葉先生という、素晴らしいお手本が身近にあることで、考え方や人間性も学ぶことができます。

あなたが再生案件に関わってみたいと思われるのであれば、具体的な実例に沿って独り立ちできるまで、手厚くサポートしてもらえるので、お勧めの講座です。



VOICE

この養成講座は再生コンサルになる一番の近道です。

コンサルタント
上野 英雄さん

私が事業再生をやりたいと思ったのはアサヒビール勤務時代に酒蔵の再生に関わったことがきっかけです。

アサヒビールを退職後コンサルタントとして独立し、酒蔵だけでなく、経営に困っている中小企業の社長を助けるために再生コンサルのノウハウを身に付けたいと思い、講座を受講しました。

再生では、銀行との調整がポイントになります。

銀行にとんでもない提案をしても相手にしてもらえず、なかなか前に進むことができません。

銀行にぎりぎりOKしてもらえるという落とし所を見極めた提案が肝になります。

これが、再生コンサルタントの力量が問われるところです。

稲葉先生は銀行での経験が長く、広島県中小企業再生支援協議会のプロジェクトマネージャーをされていたので、広島一番のプロフェッショナルです。

経験豊富な稲葉先生から経営改善計画の作り方や銀行との調整のやり方を学べるのがこの講座の一番のメリットです。

さらに、経営改善計画を作成するエクセルのシートがありますが、その使い方がとても複雑です。

入力を誤ると全然答えが出てきません。

中小企業大学校に行っても、細かいところまでは教えてもらえませんが、
この講座では手取り足取り教えてもえるので、シートを使いこなすことができるようになりました。

再生のすべてのノウハウが稲葉先生の頭に詰まっているので、稲葉先生からノウハウを学ぶことが再生コンサルになる一番の近道だと思います。

再生は大変だけどやりがいのある仕事です。

ぜひあなたも私たちの仲間になって一緒に経営に苦しんでいる経営者を支援しませんか?

VOICE

中小企業診断士として仕事ができるようになりました。

逆境コンサルタント
山根 知典さん


この講座を受講して私が得られたのは主に次の4つです。

①認定支援機関の登録をすることができたので私の商品に
事業再生というメニューが増えました。

②財務や経営改善計画書を作る苦手意識がなくなりました。

③講座中に実際の案件に取り組めたので、その後独り立ちして同じように
サポートできるイメージができました。

④早期再生案件に取り組む自信が持てました。


診断士の資格を取ったものの行政の下請けのような仕事を9時から17時までして収入を得ている人も多いと思います。
 
早期再生コンサルタントは経営者のお役に立つことができるので、やり甲斐があるのでオススメです。

初めての再生案件に取り組む時は銀行との交渉が面倒なのではないか、うまく調整できるのだろうかと一歩を踏み出すのが怖いと思います。

それを経験豊富な稲葉先生から実務を教えてもらいながら手取り足取り教えてもらえるのですごく価値があります。

一度やってみると、「こういうことか」という感覚が掴めますし、2〜3件サポートしてもらったら自分でできるようになります。

養成塾が終わっても難しいことやわからないことがあったら稲葉先生が相談に乗って下さいます。
 


稲葉先生は懐が大きいので養成塾が終わっても相談に乗って頂けるのがありがたいです。

VOICE

この養成講座は再生コンサルになる一番の近道です。

コンサルタント
上野 英雄さん

私が事業再生をやりたいと思ったのはアサヒビール勤務時代に酒蔵の再生に関わったことがきっかけです。

アサヒビールを退職後コンサルタントとして独立し、酒蔵だけでなく、経営に困っている中小企業の社長を助けるために再生コンサルのノウハウを身に付けたいと思い、講座を受講しました。

再生では、銀行との調整がポイントになります。

銀行にとんでもない提案をしても相手にしてもらえず、なかなか前に進むことができません。

銀行にぎりぎりOKしてもらえるという落とし所を見極めた提案が肝になります。

これが、再生コンサルタントの力量が問われるところです。

稲葉先生は銀行での経験が長く、広島県中小企業再生支援協議会のプロジェクトマネージャーをされていたので、広島一番のプロフェッショナルです。

経験豊富な稲葉先生から経営改善計画の作り方や銀行との調整のやり方を学べるのがこの講座の一番のメリットです。

さらに、経営改善計画を作成するエクセルのシートがありますが、その使い方がとても複雑です。

入力を誤ると全然答えが出てきません。

中小企業大学校に行っても、細かいところまでは教えてもらえませんが、
この講座では手取り足取り教えてもえるので、シートを使いこなすことができるようになりました。

再生のすべてのノウハウが稲葉先生の頭に詰まっているので、稲葉先生からノウハウを学ぶことが再生コンサルになる一番の近道だと思います。

再生は大変だけどやりがいのある仕事です。

ぜひあなたも私たちの仲間になって一緒に経営に苦しんでいる経営者を支援しませんか?

VOICE

早期再生コンサルタント養成講座第5期
プレセミナー&説明会

【日 時】9月21日(土)14時〜17時
【受講料】5,000円(税込)
【場 所】広島市中区橋本町7-14橋本町ビル7階
     株式会社ビズサポート

中小企業の3分の2が赤字という現状で
経営改善計画を立て実行をサポートする再生コンサルの
ニーズが高まっています。

景気が低迷している現在、
きちんとキャッシュフローを把握して事業計画を立てて経営をしている企業は少なく、

これから消費税の増税に伴って経営が悪化する企業が増えることが予想されます。

手元資金が少なく資金繰りが厳しいと感じたら、早期に対策を立てなければ、どんどん打つ手が限られてしまい、再生が難しくなってしまいます。

再生コンサルタントのニーズが高まっているのに、きちんと企業の再生を指導できる再生コンサルタントがまだまだ足りません。
 
再生の知識を学んだだけでは、事業再生は難しそうと感じて、最初の一社が不安でなかなか取り組めないということがあるからです。


ですから稲葉が、あなたの案件が完了するまでサポートするので、
再生のプロとしての一歩を踏み出すことができます。



事業再生の流れ
(銀行借り入れの返済スケジュールを変更する405事業の場合)

STEP1 経営改善支援センターに申請

・メインバンクに再生事業に取り組む同意を得て経営改善支援
 センターに申請をします。

・お金が流失している原因を突き止め、応急処置をして、
 計画策定期間中の資金繰りを確保します。

STEP2 経営改善計画の策定

今後どのように改善をしていくか、事業面と財務面の両面で検討し根拠のある実現性の高い経営改善計画書を作成します。

STEP3 借り入れ先の銀行と返済計画の調整

銀行の返済が苦しい場合、返済スケジュール変更の申し出をします。(借り入れ銀行が複数行ある場合は、すべての銀行に集まってもらいバンクミーティングを開きます)
銀行と調整をして返済計画の同意を取り付けます。

STEP4 補助金を申請します

銀行の押印がある同意書を経営改善支援センターに提出すると
補助金をもらうことができます。

STEP5 モニタリング(3年間)

経営改善計画通りに事業の再生が進んでいるか
3年間モニタリングをします。

稲葉 琢也プロフィール

法政大学経済学部
経済学科卒業。
大学卒業後広島銀行に就職。

地元の府中支店勤務を皮切りに、五日市八幡支店、吉島支店、本部勤務を経て海田支店の3か店の支店長を歴任。

700件以上の融資を実行する。

その後、銀行の命により

広島県中小企業再生支援協議会の統括責者に転籍して約3年半、専門家チームを率いて約50社の県内中小企業の事業再生を行う。

さらに
広島ベンチャーキャピタルの社長を経験し、数多くのベンチャー企業を訪問して成長の期待できるベンチャーに投資する。

お金にまつわる仕事に37年従事し、60歳で定年退職をする。

定年退職後、これまでの経験を活かして

社長のお困りごとをいち早く理解し、早めに手を打つことで、「お金で不幸になる人をなくしたい」と強く想い、

コンサルタント会社 株式会社ビズサポートを立ち上げる。


業績が悪化して資金繰りがまわらなくなった会社の再生に奔走する傍、
後進の育成にも力を入れている。

稲葉 琢也からのメッセージ

私は銀行員時代に地元の中小企業への融資を行い、事業が発展することを願うも業績が回復せず、倒産する企業を数多く見て来ました。

「本当に苦しくなる前に早く相談してくれれば、もっと方法があったのに」

「自分の会社の数字をよく見て、実態を分かっていれば経営を誤らないのに」

と強く感じ「何とかできないか?」と自問する日々を送っていたのです。

広島県中小支援協議会時代には3年で50社以上の県内中小企業の事業再生を行いましたが、

相談に来られる中小企業の何割かは、既に手遅れで再生ではなくて、会社の整理をアドバイスせざるを得ないこともありました。

その後、ベンチャーキャピタルの社長を歴任し、60歳で定年退職しました。

定年時、すでに子どもたちも成人していましたし、退職金や蓄えもあるので、何もしなくても生活に困ることはありません。

ですが、何もしないのは人生に張り合いがなく、面白くありません。

やっぱり使命感や多少のプレッシャーの中で一生懸命やるから面白いのです。

そこで、株式会社ビズサポートを設立し、コンサルタントとして起業したのです。

起業当時私は、新規創業のお手伝いしたい、伸びている会社がさらに飛躍するお手伝いをしたい、社労士や中小企業診断士の資格も使って何かお役にたちたいといろいろ欲張りなことを考えていました。

でも、私は何が得意で本当は何をしたいのかを今までの経験を振り返って考えて見た時、
 
長年、お金の関わりの中で生きてきて、お金に困っている人をたくさん
見てきたことが思い出されました。

まだ若い銀行員時代のこと、夜逃げした融資先の社長の奥様に会いに行き、「家を売ってお金を払ってください」と言ったら、
「お金を貸したあなたが悪いんでしょ」
と奥様と息子さんにめちゃくちゃ怒られたことがあります。

結局その家族は、一家離散となってしまいました。

私個人としてはそうならないようにしたいですが、銀行員の立場では、融資先が払えなくなれば「返してください」と言わざるを得ません。

でもコンサルタントは、借りた側に立って「どうするか」を考えることができます。

私がやりたかったのはこれだ!

と気付き、資金繰りが悪化した企業が銀行返済をしながら、事業を再生する取り組みをサポートすることにしたのです。

銀行や再生支援協議会、ベンチャーキャピタルにいたからこそ、今こういう仕事ができています。

過去の経験は一つも無駄にはならないということを実感しています。

そして、再生は一人では駄目だと思いはじめたのは、
私がコンサルのノウハウを学んだ遠藤 晃先生から
 
「稲葉さんは絶滅危惧種だね。あなたのやっていることは、あなたがいなくなったら誰もできなくなってしまうね」

と言われたからです。
 
確かに、私が持っているノウハウを誰かに伝えなければ、私が働けなくなった後を引き継いでくれる人がいません。

そして私は「お金で不幸になる人をなくす」ことをミッションとしているので、一人では限度があります。

私が持っているノウハウを伝えて”一緒に事業再生に取り組んでくれる仲間を増やそう”と思いました。

そこで早期再生コンサルタント養成講座を始めたのです。

すでに4期が終了し、事業再生のノウハウを身につけた仲間が再生コンサルとして活動を開始していて、とても頼もしく思っています。

ですが、まだまだ支援を必要とする企業が多く、人手が足りません。

あなたもぜひ、私の想いに共感して頂けるなら一緒に力を合わせて経営に苦しむ社長を助けて事業が存続発展するようにサポートしてみませんか?

まずは、プレセミナー&説明会にご参加下さい。


早期再生コンサルタント養成塾
プレセミナー&説明会

日 時
2019年9月21日(土)
14時〜17時
参加費
5,000円(税込)
会 場
広島市中区橋本町7-14
橋本町ビル7F
株式会社ビズサポート
主 催
株式会社ビズサポート
講 師
稲葉 琢也
問い合わせ先
株式会社ビズサポート
Tel:082-548-2862
Fax:082-548-3170
mail:
takuya@bizsupportinaba.com
会 場
広島市中区橋本町7-14
橋本町ビル7F
株式会社ビズサポート

会社概要

会社名
株式会社ビズサポート
代表者
稲葉 琢也
住 所
広島市中区橋本町7-14
橋本町ビル7F
電 話
082-548-2862
住 所
広島市中区橋本町7-14
橋本町ビル7F